お部屋探しガイド

不動産屋さんに行こう

自分のお財布事情と相談しながら、希望する物件の条件・住みたいエリアなどが固まってきたら、いよいよ不動屋さん回りへ!部屋探しも本番だ。その前に、訪問時の注意点を把握しておこう。

いざ不動産屋へ

訪問前には必ずアポイントを取っておこう!
すでに物件の目星をつけている場合は、まずは電話で問い合わせてみよう。
その際、「○○(サイト名・情報誌名など)で見たのですが」と伝えると、スムーズに対応してくれるはずです。下見の日程や、担当者も事前にきちんと確認しておこう。

2月後半~3月は特に注意!

まだ物件の目星がついていない人も、不動産屋に行く際は必ず事前に連絡を入れよう。 引っ越しする人の少ない閑散期であれば、住みたい町に直接出かけて行って不動産屋を巡るのも悪くないが、物件の取り合いになる2月後半~3月の繁忙期は、事前連絡なしで行っても対応してもらえない可能性が高い。

特に遠くから出てくる人は、すでに目当ての物件の契約が決まってしまっていた…とか、慣れない町で不動産屋探しに右往左往、なんてことのないように!来店までに条件に合いそうな物件を探しておいてくれる事もあるので、事前にアポイントを入れておいて損はないだろう。
訪問時の注意点は?
不動産会社を訪問し、自分の中で優先度の高い条件を伝えれば、希望に沿った部屋があるか探してもらうことができる。それまでに、自分が物件に求める条件を明確に順位付けしておくことが重要だ。すでに目当ての物件がある場合には、より詳細な資料・間取りなどを見せてもらい下見ができるのかどうかを確認しよう。

土日・祝日は混雑することが多いので、平日の朝に訪問するのが良い。朝早くに行けば、当日気に入った物件があった場合にスムーズに手続きができる。

節度ある行動を心がけよう!

ここで一つ注意したいのは、不動産会社に行った際に、担当者に悪い印象を与えてしまうような身だしなみや振舞いをしないように、ということ。お客とはいえ、入居者として家主に紹介できる人なのかどうか、不動産屋さんもあなたのことをチェックしているのだ。部屋を貸す上で信頼できる人と思われるよう、清潔感のある格好で、常識的な振舞いをしなければダメ。

特に、多くの友人と一緒に来てはしゃいでいたり、恋人とべったりで下見に来たりすると敬遠されることも。夜集まって騒がれたり、半同棲状態になったりするのではないかと疑われてしまうのだ。一人で行くのが無難だが、心細い場合もあるだろうし、複数の人と行った方が下見の際も細かくチェックできるという面もある。そういった場合は、付き添いの人を含めて節度ある行動を取れれば大丈夫だ。