上限予算とスケジュールが決まったらお部屋探し開始!インターネットでとにかく情報を集めて、物件情報に慣れていくのがおすすめ。そこから実際の暮らしをイメージして、自分のライフスタイルに合わせた条件・エリアに絞って行こう。
- 間取り表記の読み方
- 部屋のタイプは、通常、「ワンルーム」「K」「DK」「LDK」の4つ。「K」「DK」「LDK」の頭に付く数字はベッドルームの数を表わしている。
「ワンルーム(1R)」は1部屋の居室の中にキッチンが備え付けられた間取り。もっともコンパクトな、一人暮らしの基本ともいえる間取り。専有面積は18m2から20m2台のものが多いが、もっと広めのものもある。
「キッチン(K)」というのは、一般的に4.5畳以下のキッチンのみの間取り。ワンルームと違い、居室とキッチンが仕切られているので、料理の際の匂いが居室に移りにくくなる。
「ダイニングキッチン(DK)」は、テーブルを置いて食事できる程度の、キッチンつきの部屋のこと。一般的に8~10畳未満のものを指すが、明確な規定はないので実際の面積は必ずチェックしよう。
「リビング・ダイニング・キッチン(LDK)」は、リビングとしての大きな部屋に、ダイニングキッチンが含まれる間取り。DKとの違いは面積で、一般的に8~10畳以上をLDKという。但しこれも明確な規定はないので注意が必要。
「SLDK」という間取りもあります。LDKにSがついた間取りで、サービスルーム・納戸のこと。納戸は窓がない、もしくはあっても建築基準法に満たないため、部屋として表記できないスペースだ。
- 一般的な目安は?
- 首都圏における一般的な目安としては、一人暮らしの場合でワンルーム~1DKの20平方メートル前後。新婚・カップルの場合で、2DK~3DK程度で40平方メートル以上、ファミリーなら3DK以上で50~60平方メートル以上といった具合。
ただし、部屋のレイアウトや収納の大きさによっても生活空間の広さは異なってくる。実際に見てみなければわからないことも多いので、希望する間取りには幅を持たせて考えるのが無難だ。 - 収納の場所、量も欠かさずチェック!
- 自分に必要な間取り、広さを考えるために、まず自分の持ち物をリストアップしよう。そして間取図の中で、必要な場所に必要な収納があるかどうかをチェック!
収納スペースの配置・量はとても大切な要素だ。入りきらない場合は処分する必要がでてくるので注意。 実際の暮らすイメージから生活動線を意識してみることで、あなたのライフスタイルに合った間取りかどうか見えてくるはず。






























